へっぽこ総合研究所

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へっぽこですが、個人的な科学技術に関する備忘録を書き残していきます

GANを試して、久しぶりに機械学習で遊ぶ

機械学習を久しぶりにやりました。
前回の記事から1年と数ヶ月が経ってしまっていました。
随分とブランクを作ってしまいました。
世の中すっかりAIブームですね。
最近再び興味が出てきたので、遊んでみました。

GANを実行してみました。
いらすとやの人物のイラスト顔アイコンをお借りして実施。

かわいいフリー素材集 いらすとや

実装は以下を参照してやりました。

qiita.com

結果

参照記事を見れば実装はわかるので、結果だけ載せます。

学習画像は48枚、男性の顔アイコンだけです。
イタレーション3000での結果です。

f:id:jural:20190414142908p:plain

潜在変数を動かしたとき

f:id:jural:20190414142924p:plain

それなりに顔アイコンっぽいですね。 GANを実行できました。

ただし、イタレーションが4000過ぎたぐらいから生成画像がおかしくなりました。
ちょっといろいろ試したいです。

Pythonではじめる機械学習 ―scikit-learnで学ぶ特徴量エンジニアリングと機械学習の基礎

Pythonではじめる機械学習 ―scikit-learnで学ぶ特徴量エンジニアリングと機械学習の基礎

パターン認識と機械学習 上

パターン認識と機械学習 上

Ubuntu18.04をインストール直後の個人的設定

自宅パソコンがUbuntu14.04でして、そろそろ新しく環境を更新せねばと、 Ubuntu18.04をインストールしたのでその際に設定したことをメモしておく。

www.ubuntulinux.jp

個人的に必要なことだけやったので、記録として残す意味しかないです。

■アプリケーションのインストール

sudo apt-get install vlc gimp rawtherapee rhythmbox gpicview inkscape 
sudo apt install chromium-browser

ディレクトリを日本語から英語へ変更

LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update

■LibreeOfficeから最新版をDLしてインストール

tar -zxvf LibreOffice_6.2.2_Linux_x86-64_deb.tar.gz 
cd LibreOffice_6.2.2_Linux_x86-64_deb/DEBS
sudo dpkg -i *.deb

tar -zxvf LibreOffice_6.2.2_Linux_x86-64_deb_langpack_ja.tar.gz 
cd LibreOffice_6.2.2.2_Linux_x86-64_deb_langpack_ja/DEBS
sudo dpkg -i *.deb

Nautilus(ファイルマネージャ)のアドレスバー設定変更 テキスト形式へ変更

gsettings set org.gnome.nautilus.preferences always-use-location-entry true

ボタン形式へ変更

gsettings set org.gnome.nautilus.preferences always-use-location-entry false

■Fontのインストール

sudo apt install 'fonts-takao-*'
sudo apt install fonts-ipafont fonts-ipaexfont

源ノ角ゴシックと源ノ角明朝をDLしてTTC形式でインストール

mv font.ttc /usr/share/fonts/

f:id:jural:20190331204805p:plain

DockerにCentOSを入れて開発環境にした

普段Macで作業することが多いんですが、Linuxも使う必要があるんで、
Mac内にDockerでCentOS環境を構築しました。
Ubuntuの実機が別にあるんですが、Macのが使う頻度が多いので、MacLinux同時に使える様にしたかったんです。
あと、Dockerに触れ合って、色々試すのが楽しいから試したというのもあります。

まず、docker-compose.ymlは以下に設定

version: '3.7'

services:
    centos:
        container_name: centos
        image: centos
        ports:
            - 8080:80
        volumes:
            - ./work:/home
        tty: true

tty:tureでttyを割り当てる必要があるみたいです。
これを入れないとContainerがうまく立ち上がってくれなかった。

centosを立ち上げます。

docker-compose up -d

下のコマンドでcentos側に入れます。

docker exec -it  centos /bin/bash

homeディレクトリをボリュームしているので、homeで作業しておけばMac側とのやりとりもできます。
これでMac上でもLinuxを使って作業・開発できます。
更に、Containerを移管すれば別PCでも同環境を共有できるので、面倒な環境構築の手間が省けそうで何よりです。